消費者金融の金利は、銀行並みに安いところも……
4月 16th, 2011by admin家計を預かる主婦(主夫)だけでなく、お金にこだわりをもつ人は多くなりましたね。
もちろん、極端なケチな人は会社など「組織の一員」として生きていけないというか、空気が読めていないということになりますので、ある程度の「おつきあい」は必要です。
でも、他人に迷惑を掛けないプライベートな部分なら、工夫次第ではいくらでも節約できますね。
消費者金融が銀行のように身近な存在になったのは、消費者金融が銀行並みの安い金利を実現したことも大きな理由です。
その背景には、2010年6月に施行された「改正貸金業法」が関係しています。
また、借入限度額を銀行並みに高く設定できるようになったことも、消費者金融人気のひとつです。
もちろん、そのためには「しかるべき審査」は必要です。
たとえば、年収の3分の1を超える借入ができないことや、1社の借入が50万円・他社と合わせると100万円を超える場合は「収入証明書類」が必要になります。
これは「総量規制」によるもので、これらの制限を窮屈に感じる人もいるかもしれませんが、これは複数の消費者金融からの借入による「多重債務」を防ぐためでもあります。
消費者金融や銀行を利用するときは、自分の返済能力を考えたうえで検討したいですね。